Author Archives: ジューテックSTAFF

外構部の木質化支援事業の事業申請(二次募集)のお知らせ

『林野庁補助事業 外構部の木質化支援事業』の二次募集が開始いたします。
 利用者登録申請は8月12日(水)で終了しました。
 利用者登録をしてから事業申請の順となります。

 

■第二次募集日時:令和2年8月19日(水)13:00~令和2年8月26日(水)17:00
〇外構部の木質化支援事業とは
フェンス、デッキその他外構施設を木材で整備することで助成金を受給できます。

 

利用者登録されました事業者様は上記期間内の事業申請をお願いいたします。

 

お問い合わせ先:全国木材組合連合会内 外構実証事業事務局
TEL:03-3592-1221(平日10:00~17:30)
FAX:03-6550-8541
mail:info@kinohei.jp

外構型実証事業 利用者登録申請締め切りのお知らせ

『林野庁補助事業 外構部の木質化支援事業』
外構型実証事業 利用者登録申請が8月12日(水)で締め切りとなりました。

 

〇外構部の木質化支援事業とは
フェンス、デッキその他外構施設を木材で整備することで助成金を受給できます。

 

お問い合わせ先:全国木材組合連合会内 外構実証事業事務局
TEL:03-3592-1221(平日10:00~17:30)
FAX:03-6550-8541
mail:info@kinohei.jp

減震基礎パッキン『UFO-E』

近頃、地震が多く耐震構造などが注目されていますが、

減震をご存知でしょうか?

 

今回は、減震パッキン「UFO-E」   をご紹介したいと思います。

 

 

 

摩擦抵抗で揺れを抑える「UFO-E」の減震

 

制振は地震エネルギーを吸収するのですが、

減震は地震エネルギーが建物に伝わる前に摩擦ブレーキをかけて揺れを小さくする絶縁工法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一定以上の大きい地震にのみ作動し、大きい地震ほど強い効果を発揮します。

加速度実験で300~800galの減震効果が確認されました。

これは、震度7の揺れを震度4の揺れに抑えられたということです。

 

 

 

導入によるデメリットがほとんどありません!

 

通常使用する基礎パッキンを減震パッキンに変更するだけなので、

他の地震対策に比べ、設置が簡単・工期の延長無し・費用が安いです。

 

 

住宅模型を使った実験動画

 

 

 

 

 

UFO-Eの有無で全く違う住宅模型の揺れ方をご覧ください!

 

 

熊本地震で減震効果を実証!!

 

熊本地震は、前震(M6.5)、本震(M7.3)と阪神淡路大震災を上回る大型地震が

時間差で発生したことが、倒壊建物8,600棟を超えるような、

大きな被害をもたらした断層直下型地震です。

「UFO-E」を導入した30棟は建物損害0で、施工途中の現場においても

作業棚の機材や脚立などが、ボードや建材の破損もありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「UFO-E」は住宅だけではなく、老人ホーム・介護施設などの非住宅にも

採用されています。

詳しくは、住実カタログサイトをご覧ください。

 

 

【お問い合わせ】

住実カタログサイト:https://www.jutec.jp/business/product/

※減震パッキンUFO-Eは、P157掲載

 

木構造チーム  TEL   :03-5408-5055

 

東北営業部 テクノビーム 非住宅1棟契約現場

仙台営業所駐在 東北エリア担当の池田です。

 

先日 東北営業部で初のテクノストラクチャー工法 での躯体納材が終わりました。

 

全景

 

当初は鉄骨造で検討されていましたが、

建築地条件により木造以外では建てることができないことが判明。

テクノビームは全国どこの行政庁でも木造とみなされるということもあり、

今回の採用につながりました。

 

テクノ1

 

本物件用途は葬祭会館で、建物の規模は150坪 建物の形状はLの字型でした。

必要に応じて 9.1mx7.28mのビルトインガレージ(上部物置として利用)では

グランドテクノビーム(梁成540)2箇所、9.1mx10.92mの葬祭場

(上部利用無)ではハイパーテクノビーム(梁成395)を7箇所使用しましたが、

ほとんどはテクノビーム(梁成290)で建てられました。

 

 図面

 

梁成

 

テクノ3

 

現場で感想を聞いてみると、建て方作業は上棟サポートもあり

スムーズに進んだそうです。

 

 

 

       タイトル

説明

 

テクノストラクチャー工法 非住宅HPはこちらから

https://panasonic.co.jp/ls/pasd/owner/

 

現場見学会の開催はまだ未定ですが、

決まりましたらブログにてご案内させていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

非住宅の木造化をご検討の際はジューテック 木構造チームまでご連絡ください。

 

【お問い合わせ】

木構造チーム  TEL   :03-5408-5055

 

令和2年度「JAS構造材個別実証事業」申請締切りお知らせ

7月27日ブログにて情報更新させていただきました

令和2年JAS構造材個別実証支援事業 第2次公募の件ですが、

機械等級区分構造用製材2×4工法構造用製材構造用集成材(中断面以上)

及び構造用LVLを『JAS構造材』として利用した実証事業については

予算額に達成しましたので事業申請は締め切りとなりました。

 

 

CLTを『JAS構造材』として利用した実証事業は

引き続き募集をしておりますので、ご検討ください。

 

 

お問い合わせ先:(一社)全国木材組合連合会

TEL:03-6550-8540(平日10:00~17:30)

FAX:03-6550-8541

mail:info@jas-kouzouzai.jp

https://www.jas-kouzouzai.jp/jigyou2/2_index_detail.php

 

【商品紹介】制振装置ミューダム

最近地震多いですね。。。

 

そこで今回は、こちらの商品「ミューダム」を紹介いたします!

 

 

木造住宅用制震ダンパーです。

特徴は3つ

安心!信頼!簡単!

 

 

1.オイルでもゴムでもなく“金属”使用

 

オイル、ゴムダンパーの欠点は、温度や湿度に制震力を左右されること

劣化による能力低下が著しいことです。

 

 

ですが!!

ミューダムは金属を用いることで

これらをクリアし確かな制震力を確保しました。

 

季節に影響されない、安定した制震力

・繰り返し使用可能【振動実験48回繰り返しても損傷無し】

※兵庫県南部地震最大震度7

 

 

 

2.大臣認定+壁倍率取得

 

 

ミューダムは制震力が安定している!とお話しましたが

これが、大臣認定取得を可能にしました!

 

制震ダンパーで取得しているものは、

上記でも説明したゴムやオイルの性質上、少ないです。

 

 

また他社製品は、“筋違+制振装置”とするものが多いですが

本製品は、制震装置としての役割にとどまらず、

壁倍率【2倍】も取得できるハイブリッドダンパーです。

 

 

 

 

3.誰でも“かんたん”施工

 

制振装置取り付け時に

・重量が重くて施工しにくい・・・

・特殊な施工方法が必要で時間がかかる・・・

など経験したことがあると思います。

 

ですが,ミューダムは軽くて簡単どんな方でも施工可能です!

 

 

本数に関して

 

1物件当たりの平均使用本数は、1本/5坪です。

本製品メーカー様で

適切な位置と本数を解析から提案させていただくことも可能です!

 

 

価格もご満足頂ける金額になっておりますので

ぜひお問い合わせください!!

 

 

 

【お問い合わせ】

住実カタログサイト:https://www.jutec.jp/business/product/jujitsu.html

※ミューダムは、P153掲載

木構造チーム  TEL   :03-5408-5055

 

 

 

昔は制震機能はオプションでした。

ですが、「命はオプションではないのです!!」

最近では制震機能を標準搭載にする会社様も増えています。

ぜひお客様へのご提案、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

締切間近!「JAS構造材助成金」<最大3000万円>

7月27日情報更新

助成制度「JAS構造材利用拡大事業」についてのご案内です。

 

一般社団法人 全国木材組合連合会より、最新の予算残高が更新されました。

残り1億円の残高となっております。

 

現在未申請で検討している方は、全木連に確認し早急にご対応お願い致します。

JAS構造材利用拡大事業について

 


 

事業概要

変更点があるため、今一度ご確認ください。

 

対象となるJAS構造材

・機械等級区分構造用製材

・枠組壁工法構造用製材及び、枠組壁工法構造用たて継ぎ材(2×4製材)

・直行集成材(CLT)

・構造用集成材(中断面以上(短辺75mm以上、長辺150mm以上))

・構造用LVL

 

 

対象物件

対象物件が増えました

 

 

〇申請期間

申請締め切り日時が延長しました。

事 業 申 請:2020年6月30日 ⇒ 2020年10月30日

助成金交付申請:2020年8月31日 ⇒ 2020年12月18日

 

 

 

残額1億円ということは、現在申請中のものを含めるとさらに少なくなります。

 

このような状況下、得られるものは得るべし。

せっかくのチャンスですので、申請される方は早急にお願い致します!

 

 

 

全木連「JAS構造材利用拡大事業」専用ページ

URL:https://www.jas-kouzouzai.jp/jigyou1/

 

全国木材組合連合会

TEL:03-6550-8540 (平日10時~17時30分)

FAX:03-6550-8541

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新メンバー紹介⑤

はじめまして。

今期より木構造チームに参りました大塚と申します。

以前は建材(石膏ボード・断熱材等)の見積作成を行っておりましたが、

今回はプレカット材の見積作成に初挑戦する為、日々勉強中の身です!

 

◆プロフィール◆

◍ 年齢   32歳

今年7月10日(金)に入籍しました。今新婚旅行に行けないのが悩みです。。。

◍ 出身地  千葉県 市原市

昔はジェフユナイテッド市原(現ジェフユナイテッド千葉・市原)の

ホームスタジアムがあり、よく応援に行っていました。

◍ 趣味  フットサル

第一回新メンバー紹介の伊藤君と同じく、フットサルが好きです。

ただ10人揃える事ができません。。。

 

サッカーといえば、今年の元旦新国立競技場にて天皇杯決勝戦が行われました。

元スペイン代表ビジャ選手(当時ヴィッセル神戸)の引退試合としても記憶に残る試合でしたね。

 

新国立競技場においては木材が多く使用されている事でも注目されました。

 

「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が施行されて10年近く経ちますが、

この新国立競技場をきっかけにして、ようやく非住宅建築物の木造化が世間に

認知されていったように思います。

 

今後は木材に関する知識と経験を積み上げ、自然素材である木材の秘めたる可能性を

より多くの方に広めていきたいと思います。

 

簡単ではございますが、ご挨拶とさせていただきます。

どうぞ、宜しくお願い致します。

BP材ってご存知ですか?

4月より BP材の担当になった小嶋浩毅です。

BP材とは 杉や桧の国産材を使った構造用材です。

いままで コンクリートや鉄筋で作られていた大規模な建築物が木造で建てることができます。

国立競技場 知っていますよね?

BP材ではありませんが 木造でこんな大きな建物も建てることができます。

BP材とは杉や桧の柱をプレス機で接着します。

 

これがプレス機です。長さ8メートルまでプレスできます。

現在、茨城工場には2台あります。

これがBP材です。

次回はもっと詳しい説明をしますので 宜しくお願いします。