Author Archives: ジューテックSTAFF

木造大開口・大空間に安全を確保!ジューテック【J-FRAME】②

 

前回に引き続き、J-FRAMEの特徴についてご紹介します!

 

 

J-FRAMEは、国土交通省の指定機関(財)日本建築総合試験所において、

 

大臣の定める評価方法に基づく耐力フレームの実大実験で検証済みです。

 

1フレーム当りの水平耐力を壁倍率に換算すると、スパン6m以内で6.6倍、

 

10m以内で5.9倍の耐力を証明し、卓越した安全性を実証しています。

 

 

 

 

 

 

 

また、一棟ごとに建物全体に対して建築基準法施行令82条に示す

 

許容応力度設計法に基づく構造計算を行い、強度と安全性を検証。

 

より安全で信頼できる住宅の供給を実現しました。

 

 

 

 

 

J-FRAMEは、シンプルな構造であり、

 

・曲げモーメントにより生じる圧縮応力、引っ張り応力の両方に

 

十分に耐えうる強度を備えた柱脚構造

 

・柱と横架材との接続構造、フレーム構造

 

を提供しています。

 

木造軸組工法と組み合わせて、必要な部分のみに必要な分だけ

 

使用することができ、耐震性能の向上やコストパフォーマンスも

 

優れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回はJ-FRAMEの施工手順についてご紹介します。

 

木造大開口・大空間に安全を確保!ジューテック【J-FRAME】

 

今回は、J-FRAMEについてご紹介します。

 

 

J-FRAMEとは、高精度の集成材と、オリジナル金物を組み合わせた

 

ジューテック独自の工法です。

 

 

店舗用空間やビルドインガレージ、高天井、吹き抜けなどの大開口や

 

間仕切りのない大空間を木造で実現できます。

 

 

 

なぜ木造で大開口・大空間が実現できるのか、

 

J-FRAMEの特徴をご紹介します。

 

 

 

J-FRAME専用柱脚金物は、直接基礎アンカーボルトと接合することにより

 

強靭で信頼性の高い柱脚構造を実現し、

 

耐力壁に代わるフレーム強度を実現しています。

 

柱脚ボックス

 

 

 

 

 

フレームの柱と梁の接合部分は、せん断プレート部材と特殊丸棒金物が

 

それぞれドリフトピンで固定され、

 

耐力壁に代わる優れたフレーム強度を実現しています。

 

 

 

 

 

 

フレーム間、及びフレームを在来部と接合する横架材は、

 

専用金物を用いることによって金物どうしの干渉を防ぎ、

 

さらに現場での作業時間の大幅な短縮を可能にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回も引き続き、J-FRAMEの特徴についてご紹介します。

 

 

【10月15日開催】石膏ボード工業会講演会のお知らせ

講演会のお知らせです。

 

10月15日(月)「すまい・るホール」にて、一般社団法人 石膏ボード工業会様による講演会が開催されます。

 

石膏ボードによる耐火や、木造建築物の耐震性についての講演を予定しております。

 

参加費は無料となっておりますので、ぜひご参加ください。

 

日時:10月15日(月) 13:00~16:30

場所:「すまい・るホール」

東京都文京区後楽1-4-10 住宅金融支援機構本店1階

参加費:無料

 

 

 

【実例紹介】大スパン方杖フレームの牛舎(盛岡)

 

今回は、こちらの盛岡の牛舎をご紹介します!!!

 

 

上の画像ではわかりづらいですが、棟部が合掌造りになっています。

 

間口12.8M、奥行60.97Mの規模の大きな物件のため

 

方杖フレームを使用し、12.8Mの大スパンを実現しました。

 

 

方杖フレームに使用する金物は、全て製作金物となっています!

 

 

 

 

フレームを組み立てたあと、

 

 

 

 

 

クレーンで吊り上げて、

 

 

 

 

並べていきます!

 

 

 

 

今回の物件は、納品までの日程が非常にタイトでした。

 

そこで、ジューテックで工程表を作成し、

 

スケジュールから打ち合わせを行いました。

 

物件の規模が大きいため、工区分けを行うことで、

 

スムーズな現場作業を実現しました!!!

 

 

 

 

木造非住宅物件の案件をお持ちの方がいらっしゃいましたら、

 

お問い合わせフォームよりお問い合わせください!

 

 

株式会社ノダ様 ショールーム見学

先日、株式会社ノダ様ショールーム(東京・横浜)

 

を見学させていただきました!!!

 

今回はショールームのバリアフリー発見体感ゾーンの様子をご紹介します。

 

 

バリアフリー発見体感ゾーンでは、ユニバーサルデザインの商品が

 

展示されており、実際に触れることができます。

 

ただ商品に触れるだけでなく、高齢者疑似体験スーツを着用して

 

高齢者の方々がどのように感じるかを体験することもできます!

 

 

 

 

 

 

 

 

着用してみました!

 

 

着用する前と比べると、手足が重くて足が曲げにくく

 

少しの段差でも上ることができなくなるくらい

 

身動きがとりづらくなりました。

 

さらに視界も悪く耳も聞こえづらいため、

 

自分がどこに立っているのか認識することが難しく感じました。

 

 

 

 

 

普段と同じように身動きがとれない中、

 

こちらのケアシストは簡単に開けることができました!

 

ケアシストは、部屋の外側と内側どちらからでも

 

押して開けることが可能となっています。

 

また、開口幅が大きく車椅子に座った状態でも簡単に移動ができます。

 

 

 

 

こちらのドアは、自動で扉が開閉します。

 

ドアの上部にセンサーが取り付けてあり、ドア付近に人が

 

近づくとセンサーが反応して

 

ドアが自動的に開く仕組みになっています。

 

こちらのセンサーは

 

ドアを閉めている途中でドアに人やものが触れた場合、

 

次にドアが閉まるときに

 

その位置を記憶して一度止まってから閉まるようになっています。

 

 

 

高齢者疑似体験スーツを着用して、

 

実際にユニバーサルデザインに触れてみると

 

少しの力や少ない動作でドアを開閉できることは、高齢者にとって

 

快適な住まいに欠かせないポイントだと実感しました。

 

 

ジューテックは、デイサービスや、高齢者施設などの実績があります。

 

案件をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひお問い合わせください!

 

 

安心長持ち!原田木材【NEO-BASIC Ⅳ工法】②

 

 

1回あいてしまいましたが・・・

 

前々回に引き続き、原田木材NEO-BASIC Ⅳ工法をご紹介します。

 

 

NEO-BASIC Ⅳ工法は、住宅型性能確定書において

 

省エネルギー対策認定 等級4(最高等級)を取得しています。

 

高断熱・高気密化によって、外部へ逃げていた熱ロスを抑え、

 

冷暖房用エネルギーの低減に繋がるため、電気代の節約が期待できます。

 

 

また、ノンフロン断熱材を使用しており、環境にやさしいという点も

 

特徴のひとつです。

 

 

 

このような木造構造躯体のご提案もジューテックでは行っております!

 

木造非住宅物件の案件をお持ちの方がいらっしゃいましたら、

 

お問い合わせフォームよりお問い合わせをお待ちしております。

 

 

【7月6日開催】テクノストラクチャー現場見学会のお知らせ

以前、当ブログ内でもご紹介させていただきました

 

テクノストラクチャー工法の現場見学会のお知らせです!

 

 

日時:7月6日(金)13:00 ~ 16:00 (①13:30~②15:00~)

会場:埼玉県入間郡三芳町大字北永井字宮本882-1、-3、-57

 

 

 

 

 

今回の現場見学会では、テクノストラクチャー工法を採用した

 

非住宅物件の見学会となります。

 

木造非住宅物件にご興味のある方、テクノストラクチャー工法にご興味のある方、

 

ぜひご参加ください!!!

 

安心長持ち!原田木材【NEO-BASIC Ⅳ工法】

 

今回は、原田木材 NEO-BASIC Ⅳ工法をご紹介します!!!

 

NEO-BASIC Ⅳ工法とは、構造躯体が長期優良住宅と認定された、

 

木造軸組工法です。

 

 

大きな特徴として、

 

・構造材・耐久性

 

・防腐・防蟻処理

 

・省エネ

 

の3つがあります。

 

 

 

 

NEO-BASIC Ⅳ工法では、

 

無垢材の約1.5倍の強度を持つ、構造用集成材を使用しています。

 

構造用集成材は、無垢材と比べて品質が均等であり、

 

形状変化も起こりにくいのが特徴です。

 

 

 

 

防腐・防蟻処理では、

 

乾式防腐・防蟻処理を採用しています。

 

一般的な防腐処理では、湿式処理を用いますが、

 

この乾式処理では水を使わずに防腐・防蟻処理を行います。

 

 

乾式処理は、湿式処理に比べて薬剤が木材の内部に

 

浸透しやすく、より耐久性が高くなります。

 

 

また、木材の含水率が変わらず形状変化も起こりにくいため、

 

正確なプレカットを行うことができます。

 

 

乾式処理に用いる薬品は、水に溶けにくいものを使用しているため、

 

雨水等で木材から薬品が抜け落ちてしまう心配もなく、

 

長期間の防腐・防蟻効果が期待できます。

 

 

 

 

次回は、3つ目の特徴・省エネについてご説明します。

 

 

 

減震パッキン【UFO-E】

前回、免震・制震・耐震の違いについて

 

ご説明しましたが、

 

 

 

今回ご紹介する UFO-E(ユーフォーイー)は、揺れを減らす、

 

減震を目的とした商品です。

 

 

 

このような円形をしています。

 

 

 

 

 

減震パッキンUFO-Eは、Wブレーキ(2段ブレーキ)構造

 

によって、300~800galの加速度を減震することができます。

 

 

 

地震の揺れで、UFO-E上下の凸部が乗り上げると、

 

集中荷重により大きな応力が発生し、「歪摩擦」が生じます。

 

さらに、平坦部の「静止摩擦」が加わることによって

 

減震効果が高まることをWブレーキといいます。

 

 

この摩擦を用いた減震では、部分共振の心配がなく、

 

建物の倒壊を防ぐことが可能です。

 

 

 

このように基礎と土台の間に挟んでキソパッキンと同じように

 

使用するため、施工を簡単に行うことが出来ます。

 

 

 

 

ジューテックでは地震対策にも対応できますので、

 

木造非住宅物件の案件がありましたら

 

ぜひお問い合わせフォームよりお問い合わせください!